セミナー

大阪
2018年
8月
【大阪/2018年8月開催】

クリニック経営基礎講座【第38回】

 

クリニック経営基礎講座2018

経営を体系的に学んでいない全ての医師に知っておいて欲しい経営の基本を
3時間のセミナーにまとめました。200院以上の支援実績から事例を交えてわかりやすく紹介します。

 

このような先生におすすめです。
  • 改めて医院経営の基礎を学びたい
  • 他院の失敗事例を学び、自院の経営についてヒントを得たい
  • 近くに競合医院がオープンし、今後に不安を感じている
  • 自院の経営が本当に順調なのかがわからない

 

講座概要

 

  • 確定申告書をもとにクリニックの現状を知り、これからの経営に活かす方法

■クリニックの場合、削減できる「経費」はほとんどない。
売上を増やすには、経費を減らすのではなく、“患者数”を増やすしかない。

■売上を増やすうえで、絶対に削ってはいけない2つの経費とは?

 

  • 患者数が1日10人増えると、10年間で利益が1億2400万円増える理由

■売上から診療材料費(点滴や注射など)を引いた、約90%が利益として残る。

■新患が一人来るということは、単に1回の診療機会を得るのではない。
新患を「かかりつけ患者」にできれば、その後も2年、3年と来院し続けてもらえる。

 

  • 開業10年をピークに開業医の手取りは減少していく。
    その前に絶対に実践すべき経営の打ち手

■開業10年をピークに開業医の手取りは減少していく。
その前に絶対に実践すべき経営の打ち手

■近くに競合医院ができる前に、地域で「〇〇と言えばこのクリニック!」と言われるポジションを確立する。

 

  • 65歳で引退する場合、金融資産を2億円残すために必要な患者数は1日何人?

■今の患者数のままで20年後「理想の人生」は実現できますか?

■5年後、10年後に想定されるリスクを知る。将来を見据えた経営計画の作成法。

 

  • 必ず知っておきたい節税の落とし穴。
    節税のために経費を使えば、院長の手取りが減ってしまう理由

■節税にはなるが、結局手取りは減っている!意外と知られていない、節税の落とし穴。

■節税のための安易な「医療法人化」が院長の人生設計を崩してしまう理由。

 

  • 集患できる医院の共通点は緻密に設計された“コンセプト”
    今からでも間に合う、地域で選ばれるコンセプトの「再設計」方法

■「患者様に選ばれる理由=コンセプト」患者様が自院を選ぶ理由を設計する

■選ばれる理由を設計する上で必須の“診療圏調査”と“競合医院調査”の手法

 

  • 医師の腕と患者数は比例しない
    地域で存在を“認知”させるための口コミの広げ方と広報の手法

■開業して10年経っているクリニックが地域に認知されていない理由。

■今の時代“口コミ=来院”ではない。口コミされても来院につながらないクリニックの共通点。

 

  • 広告で失敗しないための費用対効果の考え方

■クリニックは他の事業と違い広告の費用対効果が非常に高い。

■650万円の広告投資も、週一人の新患で回収できてしまう理由。

 

  • 成功 / 失敗事例で解説
    地域でクリニックの認知を広める集患の“勘所”

■作ってはいるけど…集患に必須のホームページが機能していないクリニックに足りないもの。

■医療広告規制が厳しい中で必ず実施すべき3つの打ち手。

 

  • スタッフが辞めないクリニックが逆にマズイ理由
    スタッフと価値観をひとつにするためのコミュニケーションの仕組

■スタッフが「定着」することと、「居付く」ことは違う。

■優秀なスタッフが残り、問題スタッフが辞めていくという健全な新陳代謝を促す 日々の朝礼と個人面談の導入の手法。

 

  • 一体感のあるチームを作れるかどうかは採用で決まる。
    なぜ「経験・スキル」を重視すると採用に失敗してしまうのか?

■採用で見抜かなければいけないのは「経験やスキル」ではなく「価値観」と「人間性」

■どれだけスキルが高くても、絶対に採用してはいけない人の面接でのチェックポイント。

 

 

クリニック経営で大切なのは、
今から起こりうるリスクを想定して、
手を打ちながら経営をすることです。

例えば、先生が40代だとしたら、あと引退まで20年以上あります。

 

地域でどのようなクリニックとして、知られていきたいのか。
1日何人の患者さまを診ていきたいのか。
スタッフは何人いて、どういう関係であっていきたいのか。
後継者の教育資金や住宅資金はいくら必要になるのか。
そして、引退時には、金融資産はいくら用意しておきたいのか。

 

開業医人生には、さまざまなリスクがあります。

 

近くに新しいクリニックができて患者が減るかもしれない。
もし、先生が病気になったら、代診を頼むか一旦閉めざるをえない。
先生の年齢と体力の問題で、1日に診れる患者数は徐々に減っていく。

 

患者数が少し減るだけで、収入は大きく減り、私生活に影響がでます。

 

どの先生にも起こりうる話です。
そして、開業まもない先生にこそ知っておいてもらいたい話です。

 

「まさか、こんな苦労することになるとは…」
「あの時、誰かが教えてくれていたら…」
「はやめに手を打っておけばよかった…」
このような後悔をする先生を一人でも減らしたいと考えています。

 

今回は、年間200件以上の相談をもとにしてわかった
クリニック経営で必ず知っておいていただきたいポイントを絞って、
本セミナーで公開することになりました。

 

大切なのは、早いうちに将来に備えた準備をすることです。
患者数やスタッフの問題など、今から起こりうることを想定して、
手を打ちながら経営することです。

 

ぜひ、この機会に先生のクリニックにお役立てください。

 

 

セミナー情報

受講料 5,000円(税込) 
※ご夫婦でご参加の場合は2人で5,000円でご参加いただけます。
定員 20名
時間
8/26(日)


■13:30〜16:30
主催者情報 日本ビジネスアート株式会社/税理士法人らくいち合同会計事務所
会場 日本ビジネスアート株式会社 大阪本社 セミナールーム
会場住所

大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際 ビルディング15F
TEL. 06-6261-1010

 

セミナー講師紹介

クリニック経営支援事業部長
講師武田 秀登

京都大学卒業。大手広告会社、コンサルティング会社にて店舗経営から上場企業のブランディング・業績向上プロジェクトを多数担当。06年より当社クリニック経営支援事業部長に着任。

医療経営を多角的な視点から分析し、クライアントの業績向上を支援。

 
医療経営士/経営コンサルタント
講師園田 勇也

関西大学卒業。医療経営コンサルタント。

特に競合調査に基づいた集患方法の確立と現場に入り込んだ採用・組織づくり支援の実績多数。「経営を通して院長の理想の人生設計を実現する」をモットーに支援を行っている。

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