セミナー

大阪
2018年
10月
【大阪/2018年10月開催】

開業医のための将来設計講座【第4回】

 

毎月決まった給与をもらうわけではない開業医生活

「給与をもらっていたころと事業主としての今がこんなに状況が違うとは思わなかった」

「まだ開業前だが、勤務医と開業医では、ライフプランニングがどう変わるのか不安だ」など、25年以上にわたり、200院以上の医院経営支援を行ってきた当社では、これまで多くの先生方やそのご家族からこうした変化への戸惑いやご相談の声を頂いて参りました。この度こうした声を受けてお金や将来設計の考え方に関して実例をもとに詳しく解説した2時間のセミナーを開催いたします。ご夫婦でのご参加も歓迎の将来設計講座です。

 

このような先生におすすめです。
  • 開業することで、これからの生活が今とどう変わるのか具体的に知りたい
  • 住宅や子供の教育、老後資金などに関して不安がある
  • 開業医と勤務医で、年収はどれくらい変わるのか知りたい
  • クリニックで出た利益は、どういう流れで手取りになるのか知りたい

 

講座概要

 

  • 勤務医と開業医の人生設計の違い

勤務医の場合、今後の自身の年収についてある程度見通しを立てることができます。

しかしながら、開業医の場合、ご自身で計画を立てていかなければ見通しを立てることはできません。

これまでに考えてきたプライベートで必要になる教育費や住宅ローンのお金だけでなく、将来の医院で必要になる機器の買い替え経費やリフォームの経費を踏まえた上で、どれだけの利益を生み出さなければいけないか考えていく必要があります。

第一講座ではこうした勤務医と開業医の人生設計の違いを実際のシミュレーションをもとに解説します。

 

<例>

・年収1500万円の勤務医が一般的な給与体制で65歳になった時金融資産はいくらになるのか?

・手取り3000万円を実現するためには、1日どれだけの患者数を見ていけばいいか。

 

※実際の講義内容は変更になる場合もあります。

 

 

  • 開業医が抱えている、勤務医にはない支出とリスクとは?

医療分野だけではない経営を発展・継続させていくための支出が必要になるとともに、組織のリーダーとしてトラブルも解決していかなければならなくなります。支出やリスクについても事前に知って備えましょう。

 

<例>

・患者数を増やすための広告費

・スタッフや患者とのトラブルの対処

・医療機器の買い替えや内装リフォームなどの支出など。

・環境の変化で年収が大きく変化するリスクがある。

 

 

 

  • 開業医の年収はどのように計算して割り出すのか。

クリニックのビジネスモデルは、他業種のビジネスモデルとは大きく違います。

クリニックのビジネスモデルの特徴を知り、開業医の年収計算の仕組みを理解しましょう。

実例をシミュレーションしながら解説します。

 

<例>

・院外処方の内科で患者数が1日平均10人増えると20年間で利益が2億4800万円増える? 

 

 

 

 

  • 軽視してはいけない数字で理解する“新患”の重要性

患者さん一人あたりが医院経営にもたらす影響力を数字で知り、

新患の獲得から定着、紹介を得るまでの仕組みを知りましょう。

 

・内科の場合、毎週1人の新患が年間約235万円もの利益増加につながる?

・新患→定着→口コミの流れをつくれるかがクリニック発展の肝。

 

 

  • 経営者として長期視点を持とう

クリニック経営では「経営者としての長期視点」を持てるかどうかが、安定経営への未来を分けます。経営計画の立て方を学びましょう。

 

・10年、20年先を見据えた経営計画の立て方

・医師会統計データに見る、「開業10年をピークに売上は減少傾向」リスクと対策。

・開業後10年、20年安定して発展していくための「ブランド」の作り方。

 

 

 

 

セミナー情報

受講料5,000円(税込) 
※ご夫婦でご参加の場合は2人で5,000円でご参加いただけます。
定員20名
時間10/21(日)

■13:30〜15:30
主催者情報日本ビジネスアート株式会社/税理士法人らくいち合同会計事務所
会場日本ビジネスアート株式会社 大阪本社 セミナールーム
会場住所

大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際 ビルディング15F
TEL. 06-6261-1010

 

セミナー講師紹介

クリニック経営支援事業部長
講師武田 秀登

京都大学卒業。大手広告会社、コンサルティング会社にて店舗経営から上場企業のブランディング・業績向上プロジェクトを多数担当。06年より当社クリニック経営支援事業部長に着任。

医療経営を多角的な視点から分析し、クライアントの業績向上を支援。

 
医療経営士/経営コンサルタント
講師園田 勇也

関西大学卒業。医療経営コンサルタント。

特に競合調査に基づいた集患方法の確立と現場に入り込んだ採用・組織づくり支援の実績多数。「経営を通して院長の理想の人生設計を実現する」をモットーに支援を行っている。

 

開業10年をピークに開業医の平均手取り額は減少傾向。

今から押さえておくべき経営ノウハウをお伝えしています

日本医師会が発表している「診療所開設者の年収に関する調査・分析」2006年分によれば、開業10年をピークに開業医の平均手取額は減少傾向にあります。

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現在に比べ競争が比較的緩やかであった2006年当時ですら、上記の表の通り10年をピークに減少傾向でした。院長先生の体力低下などのため、1日に診ることができる患者数は徐々に減っていきます。また、最新の機器や設備を導入した競合医院が近くのオープンや優秀なスタッフが離職など、クリニック経営にはさまざまなリスクがあります。

 

本セミナーでは、10年後、20年後のクリニックのために今から押さえておくべきポイントを25年以上にわたる医院経営支援実績から培った事例とともにご紹介します。

 

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