クリニック看板のリニューアル例:来院したくなる看板リニューアル「クリニック看板のリニューアル例」

看板リニューアルで、新患率を向上させる5つの効力とは?

クリニック看板のリニューアル例:新患率を向上させる5つの効力

クリニック看板には、 5つの力が秘められています。しかし、この5つの力を引き出せずにいる看板が非常に多く、存在します。

看板はあるけれども、
「何も惹かれない、気づかない、記憶に残らない。」
このような看板を先生も街中で見たことがあるでしょう。クリニック看板でも、よく見かけますし、実際にお問合せを頂いて、お伺いした際に、よく聞かれる先生の不満でもあります。 この秘められた力を発揮するには、以下のように、立地毎に合わせた工夫を看板づくりにおいてしなければなりません。一つ一つ事例を紹介しますので、ご参考ください。

看板効力1 クリニックの存在を伝える看板の力をアップ

クリニック看板のリニューアル例:【誘導力】

間口が広く見える看板で、クリニックの存在をアピール

開院してから数年が経つと、自院の周りの環境も変化していきます。新しいお店や看板もできて、自院があまり目立たなくなってしまうケースです。こうした場合は、クリニックの存在を伝える看板の力を活用しましょう。

上記の写真にあるように、クリニックの入り口、正面にある看板つまりファサード看板の活用がポイントです。クリニック入口の正面の幅を間口と言いますが、この間口が広くなることで、クリニックそのものがとても大きく見える効果があります。この間口をしっかりアピールするファサード看板と2階部分に付けられた袖看板との組み合わせにより、通りを歩く人や院前を走る車に対してクリニックの存在感を伝えます。

このページのトップへ

看板効力2 クリニックへと誘導する看板の力をアップ

クリニック看板のリニューアル例:【存在力】

通行人にクリニックの存在を気づいてもらう、来院しやすい誘導看板をつくる

看板の重要な役割のひとつである誘導。駅前や商業地にあるクリニックの場合、入口までの順路がとても複雑であったり、段差や階段があって、入りにくくなっているケースもよく見受けられます。
せっかくクリニックの近くまで来てもらった患者様が、結局見つけられなくて、とても入りづらくて、来院を止めてしまうことも考えられます。

クリニックの位置を分かりやすくお知らせすることや、入口まで丁寧に誘導することも、患者様への大切な対応です。
こうした親切な誘導をしてくれる看板の力を上げることで、新患率の向上を図ることができるのです。

このページのトップへ

看板効力3 クリニックへと誘導する看板の力をアップ

クリニック看板のリニューアル例:【特徴力】

自院の特徴を明確に伝えれば、他院との違いも伝わり、来院のきっかけにつながりやすくなる。

駅看板は、駅のホームに設置するもので、通勤通学で毎日利用する駅での広告なので、それなりの効果も期待できます。ただ、既にかなりの数のクリニックが利用しており、スペースの確保や即効性は望めないなど、懸念事項も多々あります。看板に最低限掲載しておきたい情報は、クリニック名と連絡先、診察日時と地図などが挙げられますが、他院との差別化を図るためには、プラスアルファの情報が必要です。

一つは写真。クリニックの外観や院内の写真、または医療機器の写真などを看板に掲載しましょう。
次に自院の特徴です。得意とされる技術や他院ではあまり対応されていない診療など、自院の特徴として紹介できる情報を掲載することがポイントです。

このページのトップへ

看板効力4 患者様との信頼づくりをしてくれる看板の力

クリニック看板のリニューアル例:【ウィンドウシート】

ウィンドウシートで、イラストや写真を多様し、来院しやすいクリニックイメージをつくる。

そもそもクリニックや病院というと、怖いイメージが持たれてしまいますが、相手が子供になるとそれはなおさらのものになります。「うちのクリニックは怖くないんだよ。安心して来てくれたらいいんだよ。」という情報をウィンドウシートとスタンド看板を使って患者様に提供しましょう。

広いスペースを使って、文字や写真、イラストを掲載することができるウィンドウシートでは、自院が持つ優しさや親しみをイメージとして伝えることができます。
また、近くで見ることができ、たくさんの情報量を伝えられるスタンド看板では、院内がどんな様子なのか、どんな人がいて、どんな先生が診てくれるのかという具体的な情報を伝えましょう。

このページのトップへ

看板効力5 人々の記憶に残り続ける看板の力

クリニック看板のリニューアル例:【ポール看板】

街の景色の一部として、記憶に残ることも、クリニックを覚えてくれることに繋がります。

ポール看板の最大のメリットは、視界性に優れているため、遠方や車内からでも確認しやすく、患者様の来院きっかけをつくることができます。

また、郊外型店舗や工場に大型のポール看板を見かけることがありますが、これらは単にお店や会社をアピールするだけではありません。誘導の役割はもちろんランドマーク的な役割も果たしますので、一クリニックの看板が地域のシンボルになる可能性もあります。

このページのトップへ

 

 

 

ご相談お問い合わせは 出張訪問相談を実施しています。 クリニック経営の専門スタッフが、豊富な事例と、わかりやすいテキストを持ってご説明いたします。※ご相談は何時間でも無料です。東京|03-3289-3611 大阪|06-4707-7871 URL|http://www.jbakk.co.jp/inquiry/index.html

このページのトップへ