Home > JMAとは? > 患者が集まるクリニックづくり「JMAだからできる増患支援」 > クリニック看板の3つの役割

| No | 広告規制が緩和された主な項目一例 | 具体的な広告例 |
| 1 | 特徴的な診療体制・内容の掲示。 | 「往診・在宅医療」「花粉症」「糖尿病」「人工透析」 |
| 2 | 連携医療機関の表示。 紹介率・逆紹介率も広告可能。 |
「○○大学病院、○○県がんセンターと連携。」 |
| 3 | 健康診査のご案内。 | 「乳幼児健診」「肝炎ウィルス検診」「半日人間ドック」 |
| 4 | 患者相談窓口のご案内。 | 「生活習慣病に関する健康相談」「禁煙指導」「栄養指導」 |
| 5 | セカンドオピニオン実施のご案内。 | 「セカンドオピニオンご相談ください。」 |
| 6 | 休日・夜間診療のご案内。 | 「平日夜間20:00まで診療」「土曜午後診療」 |
| 7 | 医療機器・設備環境の紹介。 | MRI、内視鏡、リハビリテーション室、キッズルーム |
| 8 | 外観や院内、スタッフの写真掲載。 | 待合室の写真。先生の写真。スタッフの写真。 |
| 9 | イメージイラスト・デザインの活用。 | イラストやキャラクター、風景写真などの活用。 |
2007年に、医療広告規制が緩和されたことをご存知でしょうか。
これまで、医療機関は誇大広告を打たぬよう、政府から広告の規制がかけられていました。
その規制が現在、どんどん緩和されていっています。
一昔前までは、クリニックの看板というと、どこも同じようなイメージで、文字の書体や色を変えることでしか、他院との違いを打ち出せませんでした。それが今、「院内や建物の写真」を載せたり、「内視鏡」などの情報を載せることができるなど、初見の方に対して、よりクリニックの存在とその必要性を感じてもらえるような打ち出しができるようになりました。看板でクリニックの存在を知り、クリニックを選ぶ人もたくさんいます。今後、定期的に新しい患者さまを増やしていくためにも、いま一度、自院の看板が、人々に関心を持って、来院してみたいと思ってもらえるような看板になっているか見直してみましょう。看板を変えるだけで、クリニックのイメージも新患率も向上させることができます。

発見してもらえるクリニック看板づくり
街中や周りの景色に埋もれていませんか?
私たちの生活は看板で溢れています。
街中に出れば建物の数だけ、お店の数だけ看板が出ています。 しかし、普段、わたしたちが生活する中で、 一体、どれほどの看板が記憶に残っているでしょうか。周りに埋もれて、記憶に残らない看板は、存在していないのと同じです。しっかりと、人々の目と心に留まるクリニック看板をつくることが、看板として役割を果たす第一歩になるのです。

心を惹かれる看板デザインづくり
看板に気づいてもらっても、興味を持ってもらって、来院しようと思ってもらわなければ意味がありません。せっかく、存在に気づいてもらったのに、 「なんか暗そう」「入りにくそう」「古そう」 というマイナスのイメージを与えてしまう看板では、逆効果です。前を行く人に、興味を持ってもらい、安心して、来院してもらえるきっかけづくりになる看板にリニューアルしましょう。

来院のきっかけになる看板づくり
街中では特に、ビル診療や、奥まった場所で開業することがよくあります。このような立地では特に、看板を用いて、 自院の明確な場所まで伝えてあげる必要があります。< 場所まで誘導してあげること。<それがクリニック看板に課せられた最後の役割になります。
