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SEO対策とは、GoogleやYahoo、MSNと言った検索エンジンにおいて、ホームページの内容に関連するキーワードで検索をかけたとき、自院のホームページが上位に表示されるよう、ホームページに対策をうつことです。 現在、検索サイトには10億以上のウェブサイトが存在していると言われています。
これら、多くのサイトの中から自院のホームページを見つけてもらうことは容易 なことではありません。たとえば貴院に興味をもっている方は、どのように貴院のホームページを見つけるのでしょうか?
多くのインターネットユーザーは、検索エンジンから「キーワード」を打ち込み、その検索結果から自分の欲しい情報を探します。検索ユーザーの目にとまり、そして来院してもらう為には、その「キーワード」に適したサイトを作り、検索サイトでより上位に表示されることが重要になってきます。

「どのようなクリニックを探している人」に見てもらいたいですか?
ホームページ制作で特に注力して考えなければいけないのが、この「キーワードの選定」です。「キーワードの選定」とは、どのようなキーワードで検索されたときに、自院のホームページが上位表示されたいかを決めることです。このキーワード選定を誤ると、アクセス数は沢山得られても、実際の来院数には全くつながらないという結果を招いてしまうことになります。
例えば、梅田で眼科を経営しているとします。
ホームページを作ってSEO対策をする場合、いろいろなキーワードが考えられます。「眼科」 「梅田 眼科」 「レーシック 大阪」 など・・・考えればたくさんあります。まず調べなければならないことが、そのキーワードが一ヶ月の間で何回検索されているかということです。Googleのキーワードツールで調べてみると、
「眼科」だけだと、約1,000,000回
「梅田 眼科」だと、約880回
「大阪 レーシック」は約2,400回 になります。
「検索回数が多いともちろんアクセスも多くなりますが、ライバルがそれだけ多く存在しますので表示順位を上げることが難しくなります。
また逆に検索数が少ないと、アクセス数は少なくなりますが、ライバルサイトが少なくなるので、上位表示がしやすくなります。眼科」だけだと、意味が広すぎる為、アクセスは伸びても、来院できる距離に住む人や、クリニックを探している人以外の人も検索する可能性がありますので、有効的ではありません。
「眼科」だけですと、眼科について調べたい人、眼科医になりたい人など目的が多すぎて、「梅田の眼科」と結びつく確率が低くなってしまうのです。ですので、キーワードを選定する際は、出来るだけ、「診療科目」と「地域」や「内視鏡」「白内障」など特徴となる治療名の掛け合わせて選定する必要があります。
