Home > JMAとは? > 患者が集まるクリニックづくり「JMAだからできる増患支援」 > ホームページの3つの効果


患者の数が減ってきている・・・こういう声をよく聞くようになりました。
不景気だからしょうがない、人口が減少しているからしょうがない、近隣にクリニックが出来たからしょうがない。
そう思われている先生も多いのではないかと思います。わたしたちも、無理に患者に来てもらいたいとは思いません。
しかし、本来は貴院に来た方が、幸せなのに、それに気づかず、不満を持ったまま他院に通い続けている人や、自分に合ったクリニックを探しているのに、貴院の良さを知らずに他院に行かれてしまっている患者がいることは、とても残念に思うのです。
「地域の方が、自分に合った良いクリニックはないか?」
そう考えたときに、貴院の存在を知ることができる。そのような環境づくりに、最も適しているのが、実はホームページなのです。
ホームページは、医療広告規制の対象にもなりませんので、自由な表現も可能ですし、ページ数に制限はないので、地域に伝えたいことを思う存分伝えることができます。では、具体的にホームページにはどのような効果が期待されて、どのような作り方をしたら良いのでしょうか。一つ一つ、ご紹介していきたいと思います。

隣り駅や、隣り街からの来院患者が増えた。
ホームページさえあれば、診療圏外でパソコンを使ってクリニックを探している人達に、ネット上で自院のことを知ってもらうことができます。診療圏というものは、あってないようなもので、近くのクリニックよりも貴院に魅力を感じていただければ、電車に乗ってでも、通ってくれる患者がインターネット上には沢山いるのです。また、診療圏内でも貴院のことをよく知らない人はいるはずです。そういう人達ともホームページ上ではより詳しく貴院のことを知ってもらうことができます。

クリニックの特徴や強みを、様々な視点から伝えることができる。
患者は自院の存在を知ってくれていたとしても、数あるクリニックの中から選んでもらえるとは限りません。また、ホームページを開設していなかったり、他との違いを意識したホームページづくりをしていないと、結局、他院と比較するための材料がないために、選択肢の中にも入ることもできなくなります。ホームページは、広告規制の対象外になりますので、自由な表現で多くの情報を地域住民に対して、伝えることができます。その恵まれた環境を活かして、ホームページづくりをすることで、来院してもらわずとも、地域の方に選んでもらえるクリニックになることができるのです。

よく見られているページがわかる「アクセス解析」をご存知ですか?
ホームページの「アクセス解析」とは、ホームページを閲覧した人が、どのような検索ワードを打ち込んで、どのページを何回、どれだけの時間を見て、どこでホームページを閉じたのかが一人一人データとして残すことができる機能です(Google Analyticsという無料ソフトの導入で可能になります)。このデータを分析することで、閲覧者のニーズにあわせて、ホームページを充実させていくことが可能になるのです。広告の中で唯一、効果を定量的に見ることができる媒体といえます。
