Home > JMAとは? > 患者が集まるクリニックづくり「JMAだからできる増患支援」 > 住宅街向けホームページ例③

子供を持つ母親がストレスなく通えるようなクリニックにしたい。
このクリニックの院長は、子供を持つ親として、子供を持つ親がストレスなく、安心して通えるようなクリニックにしたいという想いがありました。しかし、課題として、住宅街の真ん中という立地のために看板での誘導が難しく、少し離れるとクリニックの存在すら知ってもらえていませんでした。
そんな課題を持つクリニックの事例をご紹介します。

先生の理想とする地域医療の在り方、
ホームページを通して実現したいことをお伺いします。

競合クリニックを調査し、
自院の優位性を明確にします。

高齢層をターゲットにした競合クリニック
Aクリニックは、耳鼻咽喉科、アレルギー科を標榜している昨年開業されたクリニックです。
ホームページを分析したところ、めまい外来や補聴器外来を打ち出していました。
また受付開始も8時半からと比較的早く、内装もすべてバリアフリーで「高齢者にも優しいクリニック」として打ち出しています。
患者さんのライフスタイルに合わせ、何度も足を運んでもらわないで済むよう、インフォームドコンセントを徹底し、患者さんの声を聞き治療を進めるという「先生の想い」が伝わってくる内容のホームページとなっていました。
また、立地も生活幹線道路沿いに面しており、バス停の向かいにあるという、視認性の高い好立地です。
バスのアナウンス広告も利用しており、広告にも力を入れた、今後伸びるであろうクリニックとなっています。
来院患者の現状を知り、
増患したい患者層を見極める

近隣の患者にしか認知されていない。
認知度の拡大で、患者数が増える見込みあり。
クリニックの近くから来院されている患者層が割合として高く、街頭アンケートの結果、離れた地域にいけばいくほど、患者さんの認知度は低くなっていくという結果になりました。
一方、Aクリニックの認知度は高く、すでに来院している患者さんに街頭でヒアリングをしたところ、「ホームページを見て来院を決めた」という割合が4割にも達しました。
来院患者の分析を行ったところ、Aクリニック付近のエリアの患者さんがほとんど獲得できておらず、これが患者数が減少傾向にあった原因のひとつであると考えられます。
また自院に来院している患者さんにアンケートを実施したところ、最も多かった不満要因は待ち時間の長さであることがわかりました。
ホームページづくりの方向性を決定します。

新しく転入してきた若いファミリーを
ターゲットとしたホームページを作成する。
先生の想い、そしてAクリニックのターゲットが比較的高齢の患者さんであることや、 最近近くに大規模な賃貸住宅が開発され、
若いファミリー層が多く転入しているという事実から、
ターゲットを若いお母さん層に絞ります。
若い女性の患者層を多く獲得することで口コミも期待できます。
そこで、口コミしやすい内容である、自院の「小さな子供を持つ若いお母さんでもストレスなく通ってもらえるクリニックにしたい」という想いと、キッズスペースやアロマ、また駐車場もあり車でも来院していただける等の具体的な取り組みをホームページ上で親しみをもって、わかりやすく表現するホームページにしました。

デザインの上にマウスを置くと、制作時のPOINTを見ることができます。
