HPの費用対効果:新患率を上げるホームページ「HPの費用対効果」

価格の高いホームページ、安いホームページの違いとは?

HPの費用対効果:HPの費用対効果の比較

ホームページの作成にかかる費用は業者によって異なりますが、安いところで30万、高いところで70万程度になります。
ホームページによる効果はそのホームページによってまったく異なります。 一般的にホームページによる集患効果は月に0から、よくて5人程度と言われています。
つまり、安い業者で個性のない適当なホームページを作ってしまうと、ひどい場合にはホームページを見て来院したという患者様が0人ということもありえるのです。
これではホームページをつくった費用対効果はないということになります。
一方価格は比較的高いが現場調査や競合クリニックなどの分析結果に基づいて、考えて作成されたホームページの場合の費用対効果は、月10人程度といわれています。
さらにその中でも成功しているところは月20から30人ホームページの効果で新規患者様を増やしているクリニックもあります。
これを踏まえて内科でのホームページの費用対効果について具体的に考えてみます。

院長の思いや診療圏調査、競合分析などでその地域のニーズを把握し、考えてつくられたホームページを70万で制作したとします。
その結果、ホームページを見て来院された新規患者数が月で10人と仮定します。
内科の平均診療単価は、院外処方の場合で約5,400円程度です。
そこから変動費(材料費、医薬品、診療材料費等)を引くと(内科院外処方の場合平均変動費率は約14%)約4,600円程度になります。
これをもとにこのクリニックがホームページを作成したことによる一ヶ月の費用対効果は 10×4,600=46,000となります。
70万のホームページの元を取るのにかかる期間は 700,000÷46,000=15.2です。 つまり約15ヶ月で70万のホームページの元をとることができ、そこから毎月46,000円の黒字となり、年間552,000円の増収となります。
今回は純粋な新規患者数だけで計算しましたが実際は新規だけでなく、そこから何回か再診もあるはずですのでもっと利益はでるはずです。このように数字で考えて見てもホームページを作成するメリットは十分にあることがわかります。
しかしそれは「効果の出せる」ホームページの場合です。 ただ作っただけのホームページでは月の一人もホームページを見て来院したという患者さんがこない場合もあります。
これからクリニックにおけるホームページの役割はますます大きくなってきます。
値段だけでホームページ作成を考えられるのではなく、そのホームページがどれだけ効果をあげてくれるのか、増患につながる根拠はあるのかという点をよく考えてホームページ制作会社を選んで見てはいかがでしょうか。

 

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