Home > 貴院が成長するための増患対策> ご相談事例 >患者さまを増やす看板の新設とデザイン
一昔前までは、クリニックの看板というと、どこも同じようなイメージで、文字の書体や色を変えることでしか、他院との違いを打ち出せませんでした。それが今、「院内や建物の写真」を載せたり、「内視鏡」などの情報を載せることができるなど、初見の方に対して、よりクリニックの存在とその必要性を感じてもらえるような打ち出しができるようになりました。看板でクリニックの存在を知り、クリニックを選ぶ人もたくさんいます。今後、定期的に新しい患者さまを増やしていくためにも、いま一度、自院の看板が、人々に関心を持って、来院してみたいと思ってもらえるような看板になっているか見直してみましょう。看板を変えるだけで、クリニックのイメージも新患率も向上させることができます。
オフィス街にあるBクリニックは、ビルのテナントに入っているクリニックです。少し奥まった場所にあり、入口が発見しにくい状態を何とかしたいと考えておられました。立地が良くないケースこそ、看板の効果はより発揮されます。歩行者が多いことを考え、歩行者の目線や見るスピードに合わせて看板をつくりました。歩行者を対象にする場合、置き看板が豊富な情報を伝える重要な役割をしてくれます。
今現在のクリニックには、左右に長い看板が入口の上部に設置されています。設置して数年が経ち、看板も色あせ、ビルの色に同化してきていました。 また、入口の壁に設置されているので、前を通る人には目に入りにくい状態になっていました。

看板に載せる情報は、名前と科目、そして診察時間が一般的です。それに加え独自の情報を出すことで、前を通る人の興味を引き付けることができます。 S内科クリニックさんでは、小さなホワイトボードを使って、季節性疾患についての情報を掲載されていました。それを興味深く見ている通行人もいました。

今回のクリニックは、ビルのテナントで、2階の立地です。1階には何も誘導できる目印がなく、はじめて来た患者さまにとっては、見つけにくい状況でした。

目立ちにくかった看板を、統一感のあるデザインでリニューアルすることで、視認性がよくなりました。歩行者の目線の高さに合わせた置き看板も新たに設置して、発見されやすくしています。テナントビルの2階以上にあるクリニック、奥まった場所に入り口があるクリニックでは、この置き看板の設置ができるかできないかで、患者さまの発見率が大きく変わってきます。
