Home > 貴院が成長するための増患対策> ご相談事例 >遠方からの新患率をあげるホームページ

「自分に合った良いクリニックはないか?」そう考えたときに、貴院の存在を知ることができる。そのような環境づくりに、最も適しているのが、実はホームページなのです。インターネットの普及により、ホームページを見てクリニックを探す人が増えてきました。貴院のホームページを見て、専門性や特徴が伝われば、例え電車に乗ってでも、来院してくれる患者さまが出てきて、診療圏外から来院される患者数を増やすことができます。ホームページは、医療広告規制の対象外になりますので、自由な表現で様々な魅力を伝えることができます。他院のホームページと比較したときに貴院が一番魅力的だと思える内容で作成していれば、貴院への来院率が高まります。
■ホームページ3つの役割 
開院3年目のTクリニックの院長先生は、開院前に作った事業計画の数字通りに経営が伸びずに、少し焦っておられました。少しずつ患者数は増えていっていましたが、このペースだけでは、予定していた数値目標にはなかなか届きません。何か新しい手は打てないか?というご相談に対して、当社からホームページのご提案をさせていただきました。
既に来院されている患者さまにアンケートを実施し、患者さまが当院を選んでいる理由について調べました。その結果、自院の特徴や院長先生の専門性、実績など、伝えたい情報が思いのほか伝わっていないことがわかりました。実際、伝えたい情報を伝えるための取り組みが実施されているクリニックは、まだまだ少ないのが現状だと思います。

ホームページを作成されるにあたって、ぜひご実施していただきたいのが、周辺にある競合クリニックのホームページの調査です。ホームページ上の情報量や見せ方、種類など、比較できるポイントがあります。アクセスしてくる患者さまの視点になって、ホームページをご覧になってください。

Tクリニックさまのホームページを作成するにあたっては、T院長先生の専門分野である「ペインクリニック」がクリニック自体の強みになりますので、こちらをきちんと伝えられるホームページを作りました。院長先生はじめ、スタッフの皆さんの人柄も、とても素晴らしかったので、トップページに掲載しています。以下は主なポイントを紹介しています。
ⅰ:クリニックの専門性でもある「ペインクリニック」に関する情報を掲載しています。こちらは周辺の競合クリニックにもなかった情報でした。
ⅱ:院長先生の診察や患者さまに対する思い、考え方を掲載しています。クリニックの魅力は第一に院長先生です。院長先生の情報はお写真も合わせて、ぜひ掲載してください。
ⅲ:初めて来院される方に向けた紹介コンテンツは来院の際の心理的な負荷を軽減してくれます。安心感を伝えることは、ホームページの役割において、最も重要なもののひとつです。
