医院開業・経営の秘訣ブログ

2016年10月06日(木)

2階以上のテナントで開業予定の医師必見!安価で効果的な”窓看板”活用法

2階以上のクリニックは窓の看板が必須

2階以上に入っているテナントクリニックの場合、地域の方に認知してもらうことが一階にあるクリニックに比べ難しい傾向にあります。そういったクリニックに是非お勧めしたい看板がクリニックの”窓”を活用した看板です。クリニックの窓は見落とされがちですが重要な広告スペースとして活用できます。

窓に出す看板の特徴

窓に出す看板は以下のような特徴があります。

他の看板に比べ安く設置可能

看板を掲載するとなると、材料代や施工費を含め、高くなってしまうことがあります。しかし窓に掲載する看板の場合、デザインを印刷したシートを窓に貼るだけですので材料費や施工費を比較的安く済ませることができます。

窓をつなげて使用することで強い訴求効果を期待できる

上記の例のように、窓を連続してつなげて活用することで、広告面を大きく確保することができ、訴求効果も高くなります。また、多くの情報を掲載することも可能ですので、医院名だけでなく、クリニックの特徴も合わせて掲載することが可能です。

夜は院内の明かりでさらに目立つ看板となる

窓にシートを貼る際に、シートの素材を内照式の看板などで使用する光を通すタイプのものにすることで、夜にさらに高い効果を期待できます。院内の明かりが照明の代わりとなり、外部から照明をあてなくても、夜にもはっきりと看板を視認することができます。

開業前の院長は、
ビルのオーナーに看板のために窓を使用していいか事前確認を

テナントによっては、窓に看板を掲載することがNGの場合もあります。「良い立地のテナントが見つかった!」と思っていても、実際テナントの看板規制が厳しく、ほとんど看板を掲載できないとなってしまっては立地の利を活かすことはできません。開業前の先生は必ず契約前にどこまで看板掲出可能かチェックしておきましょう。

1階のクリニックでも
ガラス張りの場合は訴求効果大

また1階の場合でも、
間口全体がガラス張りの場合は非常に効果的に活用することができます。

1階テナントで、クリニックの前がガラス張りになっている場合、患者様の目隠しのために簡単なスリガラス状のシートを貼ったり、院内からスクリーンを出すといったクリニックを多く見かけます。しかし、ただ単に目隠しとしてすりガラスのシートを張るだけでは印象に残らず、訴求効果は小さくなってしまいます。

ガラス全面を広告スペースとして活用することで、一気にクリニックの存在感が増し、さらに多くの情報も掲載することができます。 クリニック名や診療時間だけでなく、よくある症状・疾患・検査内容など、通行人が見てこのクリニックがどういった診療をしているのか、何ができるのかが一目見てわかるように情報を出すことが大切です。

まとめ

看板を掲載するとなると結構な費用がかかってきます。しかし窓やガラス面を活用できるクリニックの場合、そのスペースを広告として活用することで、安価に効果的な看板を出すことが可能です。「窓も広告になる」という視点で看板の設置を検討されてはいかがでしょうか。

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